Quoi de neuf

新着情報
【2025.04.12】
オーベルジュぱざぱ・いすみの家族紹介
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ぱざぱファミリーです。ヤギの「ゆきちゃん」と「はなちゃん」です。
赤い首輪がゆきちゃん、ツノの生えているピンクの首輪がはなちゃん。
特にゆきちゃんは「かまってちゃん」の甘えん坊。代表の姿が見えなくなると近所迷惑になるぐらいメ~メ~と鳴きます。
ヤギが草を食む風景をながめているのも癒やされます。
【2024.07.03】
オーベルジュぱざぱ・いすみが福祉避難所に指定されました。
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いすみ市役所・危機管理課との協議の結果、オーベルジュぱざぱ・いすみが災害時に於ける福祉避難所の指定を受ける事となりました。
7月3日(水)弊施設において太田洋いすみ市長と契約の締結式を行いました。
地震、それに伴う津波等、災害時の避難場所は小学校体育館や公民館他になりますが、車椅子の身体障害者や大勢の避難者でごった返す体育館等において普段とは違う状況に慣れない知的障害者には滞在が難しくなります。いすみ市での災害時はオーベルジュぱざぱ・いすみが避難弱者の収容を受け入れる福祉避難所として地域に協力させていただきます。
【2024.06.19】
福祉避難所指定における調印式を行います
いつ訪れるか分からない天変地異・・・
災害発生時は一般の避難所(小学校体育館、公民館etc)が開設されますが、
避難弱者(障害者・高齢者等)を対象とした福祉避難所が特別に開設されます。
オーベルジュぱざぱ・いすみでは緊急時における福祉避難所として行政に解放する取り決めをいすみ市役所・情報危機管理課と締結の運びとなりました。
それに伴い、いすみ市長、太田洋様と調印式を執り行う運びとなりました。
調印式は7月3日(水)、会場は追ってご案内します。
調印式見学希望の方はお気軽にお電話をどうぞ。締め切りは6月28日(金)とさせていただきます。
【2024.06.06】
面談・見学ご希望に関するお願い
面談・見学のご希望でかなり毎日ご予約が混み合ってきております。
ご希望の日がかなり先になるようになりますので、お早めにお問い合わせください。
【2024.05.03】
千葉日報に弊施設が紹介されました。
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千葉日報電子版のURLはこちら

【2024.05.01】オーベルジュぱざぱ・いすみ開所しました。
令和6年5月1日付にて千葉県庁福祉課より指定通知番号1214900233を受理し、「指定短期入所施設(単独型)オーベルジュぱざぱ・いすみ」を千葉県いすみ市岬町押日3844-4にて無事開所いたしました。
【2024.04.29】
内覧会&レセプションパーティー開催
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GWの連休の狭間、お客様を招いて内覧会を兼ねたレセプションパーティーを開催いたしました。
ご来賓にはいすみ市長・太田洋様、県議会議員の小路正和様にご列席賜りましてお祝いのお言葉を頂戴いたしました。乾杯のご発声には弊施設施工建築会社である有限会社魚地建設の代表取締役社長、魚地展弘様に頂戴いたしました。
歓談での料理は弊社代表の友人であるフードコ-ディネーター・村松寛子氏による立食形式のフランス料理が振る舞われました。

à propos de nous

オーベルジュぱざぱ・いすみについて


「Auberge Pas à pas Isumi」
施設名は「オーベルジュぱざぱ・いすみ」です。フランスには星の数ほどレストランが存在します。地方の田舎町にも素晴らしいレストランはあります。しかしフランスの地方にアクセスする場合はほぼクルマですが、美味しい料理にはワインが付き物。まずは食前酒から・・・次にソムリエのお勧めワインで・・・。でもそれって飲酒運転になりますよね?だから一泊してゆっくりとくつろぐために宿泊機能を備えたレストラン「オーベルジュ」があります。
「Auberge」
オーベルジュとは日本語に訳すと「民宿」よりはもう少し格が上の「旅亭」や「旅館」が近いかも知れません。
そんなフランスの「宿屋」をイメージしたのが弊施設のコンセプトです。

「宿屋」ですからタオルやリネンや歯ブラシを初め、シャンプーもボディソープも用意してあります。
ご利用者様は着替え程度の簡単な荷物でお越しください。
「短期入所施設利用の前日に宿泊の準備が少ないのもご家族へのレスパイトの一部」と捉えております。

私共はご利用者様に対し「大人のお客様」として接しさせていただいております。
部屋、リビング、トイレ、浴室の快適性や清潔度は当然の事、お食事のメニューも「大人のお客様」に対して失礼の無いよう最大限のおもてなしの心を持って運営しております。
障害者の世界ではしばしば「利用者に対する尊厳」という言葉を耳にしますが、非障害者(健常者)に接する当たり前の心でご利用者様と向かい合う事が最大限のノーマライゼーションと私共は認識しております。

「Pas à pas」(※この綴りでパザパと発音します)はフランス語で「一歩一歩」という意味です。
ご利用者様と共に一歩一歩進みながら、成長していきたいと願い施設名としました。
当施設は障がいを持つ方が、日常生活を営む上で抱える困難な状況に対して支援を行うのと同時に、地域での当たり前の生活を享受できることを最終的な目標として支援を行っています。
スタッフは生活介護・就労継続支援施設・障害児通所施設・短期入所施設・グループホーム、障害者雇用枠一般企業技術指導者等での勤務経験者、そして保有資格は初任者研修、実務者研修、保育士等、現場経験が豊富な従業者で運営し、資格と長い経験を持つスタッフが適切にアセスメントを行い個々人に合った支援を行います。
また、この目標を実現するために、グループリビングケアの手法を用い、一人一人の願いを大切に下記のような生活の場作りを目指しています。
  • 安心・安全・楽しくを運営のテーマとする。
  • 利用者の方々がホッとできる生活の場。
  • 利用者の方々が活き活きと過ごせる生活の場。
  • 利用者の方々が協調し、自律的に過ごせるような生活の場。
  • 安心・安全・楽しくを
    運営のテーマとする。
  • 利用者の方々がホッとできる生活の場。
  • 利用者の方々が活き活きと
    過ごせる生活の場。
  • 利用者の方々が協調し、
    自律的に過ごせるような生活の場。